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2005年10月06日

原監督復帰に一言物申す。

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巨人の原監督が誕生しましたね。
アンチ巨人だが、原は好きでもキライでもない。

でも、原監督復帰に一言物申す。。
あんな辞めさせられ方して、よくまた監督なんか引き受けられるな?

星野にねぎらってもらって涙したしたのをもう忘れた?
それとも交渉の段階で、ナベツネが頭下げたの?
下げるわけないか…いずれにしても疑問だ。


巨人愛でV奪回!原新監督「優勝へ全身全霊、全知全能かける」


巨人・原監督決定の舞台裏 渡辺発言で切り札招聘暗転

巨人の上層部にも物申す。
巨人の上層部はいったい何なんでしょうか?
2年前、成績不振を理由に原監督を更迭し、堀内監督に変えた。その理由も本質は成績不振ではなく、コーチの人事を巡り同監督と上層部が対立したことが発端。

それを期に監督への就任依頼を受けた堀内監督もコーチの人事や選手の選択を巡り上層部と意見が対立するも、結局押し付けられた同監督が折れて、自分の思い通りのチーム編成が出来ず、2年間低迷。結果、辞任。

その方針を決定した上層部は何の責任も取らず、監督だけが責任を取る形に・・・。

「俺が責任とってやるから思い切りやってこい!」と言われれば、気持ちよく仕事が出来たであろうに、これが逆にやり方を押し付けられ、挙句の果てには責任取らされるのであれば、やってもやり切れん!

どこの組織にも方針(軸)が存在する。方針からそれることは問題あるが、その方針に沿ってやることであれば、思い切りやらせればいいのではないかと、個人的にはそう思います。

巨人の件で言えば、原監督を辞任させ、堀内監督を就任させたのは上層部の判断。それで失敗したのであれば、責任を取るのは上層部というのが筋だと思います。


違いますか?



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posted by すーさま at 11:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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